9つの雲の上で(be on cloud nine)・・・9番目の雲(最上層の雲)の上にいることに由来する「とても幸福になる」ことを意味します。私たちの活動が、出逢う人の本質的な幸せに繋がるよう祈りをこめて。


by cloudnine_9

カテゴリ:★コラム★( 3 )

バッチフラワーはイギリスを始めヨーロッパなどではポピュラーなもので
あると思うけれど、日本でも癒しブームとは言えど、まだまだ知られていないのが事実。
物質成分が殆ど入っていないという
至って一番安全な治療法を是非皆に知って欲しいと願っている。

私はアロマも実生活にかなり取り入れているが、アロマセラピーは花や樹木などの
凝縮した成分であり、効果も実感しやすい代わりに、合わなかった場合の反応も大きい。
いくら自然療法とはいえ、副作用というリスクをちゃんと理解したうえで使用しなくてはならない。
西洋医学で出される薬なんていうものは、もっとである。
化学物質を使用して身体に変化をもたらすわけだから、
使い方をかなり慎重にし、できるだけ使用しないように心がけるのがベストである。

その点、フラワーエッセンスの成分は水と保存料としてのブランデーだけ。(もしくはビネガー、塩など)
しかも沢山の量を一回に飲むわけではないので、(通常は舌下に4滴たらす)極度のアルコールアレルギーを持っていない限りごくごく安全なものだ。

ただ、効き方は本当に穏やかなのである。
飲んでいるうちに、いつの間にか治っている・・・このいつの間にかというのがポイントで
よくフラワーエッセンスを飲んでも効果がないと思っている人は
この点に気づいてくださっていない場合が殆どである。
よーく話を聞いていると、明らかにフラワーエッセンスが効果を
成している事が傍から聞くと良く分かるのだが、なかなか自分では気がつけないもの。

気が付いたら治っていた! そういう効き方がフラワーエッセンスの効き方なのである。
逆にすぐに効果がはっきり分かるものは、それだけリスクもあると言う事を忘れないで欲しい。

フラワーエッセンスを少し飲んで、
すぐに「効かないわー」「よく分からない、感じられない・・」
とすぐに諦めてしまわずに、効果が分からないときは
是非セラピストに相談していただき、分析してもらって欲しい。

何度か聞いているうちに、ああ、この効き方がエッセンスの効果なのだ!ということが
分かるはずだから。自分のことはなかなか外からではないと分からないというのと一緒。
分かってくると、フラワーエッセンスの力を借りずに入られなくなってくる。
こんなに優しくて実際に効果もあり、物質的な副作用も無い魅了的な治療法!
是非是非普段の生活にフラワーエッセンスを取り入れて欲しいと思います!!

分からない事があればどんどん質問してください。

バッチフラワーの勉強会も行っているので、是非ご利用ください!
バッチフラワー茶話会の詳細はこちら
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by cloudnine_9 | 2008-03-12 23:35 | ★コラム★

毒づくということ


今の仕事(電話のお仕事です)をしていて思うことから。

以前にも書きましたが、人の顔が見えないところでは普段何も言えない人でも切れやすくなる。

昨日も自分の思うように事が進まないからといって、態度が急変し怒鳴ったり脅し入ったりの口調。
もちろん、こちらも顔も知らない人なので、毒づかれてもその場限りなわけだし
今も引きずっているわけではないのですが、怒りをぶつけられている時は
ぐ~~・・・・とそのネガティヴなエネルギーが自分の心の中に入り込み
思考停止状態になり、心の中はグラグラ。
「大声出さないでください。こちらの説明を最後まできいてくださいっ!」
って私のほうこそ、怒りたい気分になるが、そんなことはいえないので
グググと抑える。そうすると、仕事の内容なんて頭には入ってこないし
混乱し、何が何だか分からなくなってしまいます。

こういうときの自分の反応がまさにタイプ出ちゃっているのですが
ハートセンターなだけあって、その場は思考停止状態になり
言葉が出てこない。ハートはグラグラになっているから、他のヘッド(思考)
ガッツ(行動)が止まってしまう一瞬。攻撃されてウっと受けてしまい
その場では言い返せない自分。そういう、自動的反応をまさに感じながら
仕事をしているわけなんですが、
こういう、エネルギーって本当に体によくないのだなと言うことが実感できます。

「毒づく」という言葉がありますが、本当に毒づかれてしまうのです。

私はいつもエネルギーという言葉で表現させてもらいますが、これは怪しい話では全くなくてですね。
それ以外の言葉ではどう表現していいのか分からないので
エネルギーとか波動とかになってしまうのですが、波動というよりは
エネルギーって言ったほうがしっくりくるので、そう表現しています。

なんの根拠もなく、攻撃して相手をつぶそう、自分の言いなりにさせようとする
相手に心理的ダメージを受けさせようとする、そういう攻撃型のエネルギーって
本当に毒があると私は思います。

今の仕事をしていてその場限りではあっても受けるものは受ける。
グググと負荷がかかり、変な話、自分の内臓にその力がかかるのが
感じられます。私の弱い部分は卵巣。特に右側で、それは手術をした事があるため
引きつりがある部分でもあるので付加がかかると感じるんですね。
他の部分はなかなかちょっとのことでは、感じませんが。(症状が出ない限り)

そういう付加がかかってしまった部分を軽減するために
バッチフラワーなどの治療は非常に効果があると思います。
実際にこういうときにこそ、レスキューレメディは欠かせなくてすぐに飲んで気持ち・体をリラックスさせるようにしています。

以前、子供の保育園時代のお母さんで、園でも問題になっているかなり状態の悪い方がいて
園生活の最後の最後で、私はその人と一緒に一つ仕事を引き受けて
やらなければならなかったことがあるのですが、
(その人は自分が気に入らないととにかく怒鳴って人を威嚇し、保育園の先生方も
何人も泣かされています)
仕事を進めるに当たって、彼女の思うようにいかないと(でもその思うようにのポイントが
全く良く分からないポイントなので、いつも予測する私ですが全く読めない人でした)
逆切れし、電話で二時間、怒鳴られまくったときがありました。お酒も入っていたから
余計だったのですが。

私、その翌日、手で触って分かるくらいに胃の上部がひどく硬くなり、「わ、これはまずい」と焦りました。。。

こういうことがストレス・・・しかもこれって、まったく意味の無いストレス。受けなくていいストレス。
まさに「毒づかれて」しまったわけです。

私はつい最近まで、「毒づく」という言葉を知ってはいたけれど、使う機会も聞く機会も無かったのですが
コミュニティの話題や人との会話の中で、毒づくという言葉を聞く機会が増えてやっと実体験と共に、自分の中の辞書に落とし込まれた言葉になりました。

こういうのって、やはり心底いけないなと思います。
怖いから何もいえないし、そのままの状態に回りもしてしがいがちですが・・・

意見の違いを話し合う議論は建設的ですのでそういうのはいいと思いますが、
強い力(エネルギー)でもって相手を負かそうとする、コントロールする
相手に毒を与えるやり方は人の心も体も壊します。
こういう相手からはできるだけ距離を置く以外に無いのですが
運悪く同じ職場であったりするとどうしようもないですよね。。。

攻撃性という強いエネルギーだけでなく、意味ない攻撃や相手を落とし込もうとする
嫌なエネルギーを持つ人は、実際にエニアで言う状態レベルが不健全の位置に当たります。
なので、エネルギー自体が実際濁っているわけです。
攻撃という強いエネルギーとさらにそれが濁っているわけですから「毒」になるんですよね。

人を切ろうとしたり、攻撃しようという欲求が強い場合は自覚して自分の物の見方を
認識したほうがいい。フラットな状態からどれだけ自分の見方が偏っているかを。
コツとしては、やたら人を攻撃したい欲求、人を切りたい欲求などになったときは要注意です。
それをあえて自覚できれば、状態が落ちているんだなと自覚できるので。

自覚できている人は結果、そんなに被害を出しませんが、無自覚の人は自分のすごい強い力と確信し変に自分は変わったとか、違う意味で正しいのだと思い込みますから余計にターゲットにされた人はたまったもんではありません。

私自身も怒りの思いが出てきたときに、できるだけ言葉を選び、毒づくという方を選択しないようにしたいなとつくづく思いました。
そういうエネルギーを投げつけていれば、それはいつか回りまわって自分に返ってくると思うからです。

あとはこういう毒なエネルギーを跳ね除けられる、うまく促すことができる方法を自分で身に着けられればな~と思うのですけれど。なかなかこれは性格的に難しいようです。。

しかし、なんでなのかな~・・・攻撃的な人って本当に多い。いじめなどもそれの最たるものではないかと思うのですけれど。

今週は毒づくことはやめて!!キャンペーンにしたいとおもいます。。。

                                                 管理人
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by cloudnine_9 | 2007-05-12 13:50 | ★コラム★
先日NHKの番組で松田聖子のドキュメンタリーをやっていた。
働いて自立している女性達のシンボル的存在として、45歳の現在に至ってもアイドルと呼ばれるそのカリスマ性に焦点を当てている構成だ。
エニアグラムのタイプでは松田聖子はタイプ3であると判断しているケースが多い。
その理由は目標に向かって突き進み、成功を成し遂げているから、と非常に表面的な見方をしている。それでは成功者は全てタイプ3になってしまう。
私は、その時の松田聖子へのインタビューの中で、彼女の言葉から彼女がタイプ8であることを確信した。彼女が娘さやかを母に預けて、子育てを放棄してまで渡米してアメリカでの歌手としてのデビューをしたことについて、大石静がその時の気持ちを尋ねたら、「あの時は(仕事と子育ての両立が)時代として難しく、また自分の気持ちに正直に(優先させ)突っ走るしかないと思った」と語り、今後は?の質問に「私は体験が全てだと思ってここまでやって来たから、今からまたスタートで、今後もチャレンジして行く」と語っていた。
ここで、私は彼女を中傷するつもりなど全くない。むしろ、その強い意志に感動すら覚えた。さすがにこういう人だから、ここまで登り詰めることが可能なのだと。
世間ではその評価は賛否両論だろう。特に男性はこんなに出来る奔放な女性に嫉妬さえ沸くかもしれない。日本における男性社会の中で、彼女の生き方そのものが女性の価値観や地位までも変える程の、今までにない逸材であることは確かであろう。

私は自分がタイプ3であるから、その違いがよく見える。
タイプ3は自分の気持ちに正直には動けない部分があり、それは世間の目を気にしたり、皆から常識的な範囲の評価を求めてしまうからで、子育てにおいても評価を得たいし、勿論仕事もしっかりとやって評価を得たいと思って行動している。だから平凡でしかない。
その意味では松田聖子の行動とは真逆である。
また、松田聖子が写真を取られている時の表情や、器用に遣う目線は、相手を翻弄させるに十分な媚を含ませていて、魔性を思わせる。これはやってみたいが、タイプ3には出来ない表現力である。タイプ3も器用な部分はあるが、8とは器用さの質や量が異なる。

昔まだ松田聖子が無名の頃、郷ひろみの大ファンだった彼女は、郷ひろみのお母さんが営む青山にある美容院に通い詰めたという。まずお母さんと仲良くなってから、と考える手段は、タイプ3には全くない発想である。その前に一人のタレントに執着する傾向もほとんど無く、例え好きでも自分から積極的に動くことはほとんどないと思う。

娘のさやかのボーイフレンドとの揉め事で、松田聖子がボーイフレンドの自宅まで、怒鳴り込んで行ったということや、自分のお屋敷に親戚を沢山住まわせているといったとても面倒見の良い部分も、正にタイプ8の特徴を表しているのではないかと考える。

Written by・Naoko Fukuti
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by cloudnine_9 | 2007-04-13 22:57 | ★コラム★